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NESPRESSO ON ICE [NESPRESSO]



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これまでは夏になるとネスプレッソでアイスカフェラテを作って楽しんでいたのですが、ついにネスプレッソから二つのアイスレシピ専用カプセルが数量限定で発売されました。今回はより味わいが強い「インテンソ・オン・アイス」を買ってみました。


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夏にピッタリな、涼しさを演出する氷をデザインしたパッケージ。


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ネスプレッソの限定カプセルのパッケージはとても凝っていて毎回感心します。


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この「インテンソ・オン・アイス」にはこれまで無かったヘブライ語の説明が加わり、日本語の説明はシールで対応されていました。日本よりもイスラエルの方が大きなマーケットなのかと思うとちょっと寂しい。それにしても、西洋ではコーヒーは基本的に香りを楽しむものであり、アイスコーヒーはあまり飲まないと聞いていたのですが、スターバックスのフラペチーノに始まりコーヒーのアイスレシピも一般に受け入れられるようになってきたのでしょうか。


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この「インテンソ・オン・アイス」ではいわゆるアイスコーヒーとは違った、本物のコーヒーの風味を楽しむことができます。ただ、私は普段から濃いめのしっかりとした味わいのコーヒーを好むので、少し物足りない感じも。そこで、カイエ ル・ショコラを加えてアイス・カフェ・モカを作っても美味しかったです。


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次回の限定カプセルにも期待です。
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でんき家計簿の購入電力量を取得してグラフ化する [いえいがいのこと]



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こちらでせっかく python スクリプトを書いたので、前々からやろうと思っていた太陽光発電による発電量と売電をグラフ化してみることにしました。

すでにスマートメーターに変えてもらってあるので、東京電力が提供するサービス「でんき家計簿」を利用できます。ログインして

会員ホーム -> Web検針票を見る -> 購入電力量のお知らせ

で2年前までのデータを見ることができますが、グラフ化はしてくれません。

我が家の太陽光パネルは HEMS 対応ではないし、発電モニターもつけなかったので、過去の発電量の推移がよくわからないのです。太陽光パネルは正常に発電しているか、発電量の減少はないか、発電量をグラフ化しておけば機器の劣化や故障の発見に役立つはずです。

ついでに年間の発電量と売電金額の合計も計算するようにしました。これまで売電金額の合計は計算したことがなかったのですが、正確な金額がわかり、投資としても十分有効だったことがわかりました。

今回のプログラミングでは、

python
selenium
MySQL
Google Charts

等を使いました。Raspberry Pi ではブラウザを表示して動作させられず、とりあえず Windows10 と MacOS X で動かしてみました。Raspberry Pi でもヘッドレスでは動作させられそうなので、そのうちやってみようと思っています。
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伊勢・鳥羽・志摩 [いえいがいのこと]



Ise Shima Travel 2017




6月の中旬、休みを取って三重県の伊勢・鳥羽・志摩を旅行してきました。お伊勢参りもしておいしい魚も食べて良い旅行でした。
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Raspberry Pi (温度・湿度測定) [ヘーベルハウスを建ててから]



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だいぶ前の話になってしまいますが、今年のゴールデンウィークは何か新しいことに挑戦してみようと思い、一部の業界では大変ポピュラーなシングルボードコンピュータの Raspberry Pi を試してみることにしました。やってみたいのは家の各部屋の温度と湿度を計測すること。


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購入したのは Raspberry Pi 3 Model B の日本製バージョン。


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「規制準拠と安全に関する情報」が日本語で説明されていました。


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手のひらにのるサイズに必要な機能がすべて集約されているのがいいです。特に Raspberry Pi 3 Mode B は Bluetooth と Wi-Fi が付いており簡単にネットワークにつなげるのでとっても便利。


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さらに小さな Raspberry Pi Zero も購入。こちらはクアッドコアに対してシングルコア、メモリも 1GB に対して 512MB と Pi 3 Model B には劣りますが、今回のようにセンサーのデータを取得する程度であればまったく問題なし。ただ、Pi Zero は販売制限等(通常1人1台)がありたくさん入手するのは難しいです。


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Raspberry Pi 財団からは可愛らしい(?)公式ケースも発売されています。

実際のプログラミングでは、

Python
MySQL
Firebase
Google Charts

等を使いました。どれもネットで調べれば今回の用途には十分な情報が得られます。


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はじめはむき出しにしてたのですが、周辺の評判が悪かったので(笑)、無印良品のポリプロピレンメイクボックスに電動ドリルで大きめの穴を複数開けて Raspberry Pi とセンサーを収納しました。これである程度通気性が確保され、Raspberry Pi 自体の発熱がセンサーに影響するのを多少は抑えられると思います。


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Pi Zero にはそれに加えて Wi-Fi ドングルも収納。だいぶ見た目もスッキリしました。


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実際に得られるのはこんなグラフ。ここでは 10 分間隔で 24 時間分のデータを表示していますが、週、月、年のグラフも表示できるようにしてあります。とはいえ、まだ月と年のデータは大して揃ってません。

異なるセンサーを使っているので、気圧のデータはあてになりませんが、温度と湿度に関してはおおよそ正しそう。お風呂を使うと洗面所の湿度がぴょこんと上がりますが、すぐに正常な値に戻っています。また、洗面所のセンサーは東の窓際に置いてあるので、日の出とともに気温がぐんぐん上昇。

こうして、実際の気温と湿度を空調や加湿、除湿の参考にするといいかなと思っています。

なかなか有意義(?)なゴールデンウィークを過ごせました。;)
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click clock [ヘーベルハウスを建ててから]



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とある事情から、置き時計が必要になりました。ずっと前から欲しいと思っていたのですが思いとどまっていた時計を、今回ついに購入。購入をためらっていた理由は電波時計ではないこと。そして電波時計でない割にいいお値段(笑)。


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メーカーは英国のGingko Electronics 。ウェブページをチェックしたところ、結構いいデザインの製品を出しています。


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箱には "Designed in England, Assembled in China" と書かれており、これは英国製品であることをどうしても主張したいみたい。この click clock シリーズだけでも本体と文字の色の組み合わせがたくさんあります。


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基本的に欧米での流通しか想定していないので、オリジナルの説明書に日本語はありませんが、日本語訳が添付されています。ただ、日本語の説明書では日付が日本式の「月日」で書かれていますが、実際にはの欧米式の「日月」の順。


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背面はかなり普通なデザイン。DC5Vで動かすこともできますが、さすがにこの時計にケーブルをつなぐ人はいないのでは。


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今は Panasonic になってしまった eneloop を入れて電源オン。


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見た目は木目が綺麗な白い箱ですが、トンと叩いたり大きな音を立てると時刻、日付、温度、を表示します。


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うちの白を基調としたインテリアにもあっているし、ひっそりとして目立たない佇まいも気に入りました。





Cube Click Clock キューブクリッククロック ホワイト

Cube Click Clock キューブクリッククロック ホワイト

  • 出版社/メーカー: CubeClickClock
  • メディア: ホーム&キッチン



Cube Click Clock キューブクリッククロック ブラック

Cube Click Clock キューブクリッククロック ブラック

  • 出版社/メーカー: CubeClickClock
  • メディア: ホーム&キッチン



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Componibili [ヘーベルハウスを建ててから]



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最近、自分の机が手狭に感じることが多くなったので、サイドテーブルっぽいものが欲しいなと思っていました。収納としても使え、そこそこデザインが良い見栄えのするものは…。そこで定番の Componibili を買うことにしました。

アマゾンのストアから購入。






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商品が届いて開けてみると、やっぱりイタリアンクオリティ。底部にゴムが付いているのですが、これがはめ込まれておらず「ぐにゃぁっ」となっていました。のっけからイタリアのおおらかさを感じます。


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自分でしっかりとはめ直して外観を確認。ゴム以外に不具合はなさそう。

スライド式の扉が引っかかる感じなので、シリコンスプレーをレールの部分に吹き付けたらとても滑りが良くなりました。高さは 58.5cm で本や書類を置くのにぴったり。ただ、天板にカップなど硬いものを直接置くと傷がつきそうなので、ランチョンマットやコースターなどを置いた方がよいかも。

これで机回りのスペースに余裕ができたらうれしいなぁ。(笑)



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セレクション ヴィンテージ 2014 [NESPRESSO]



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今回の限定カプセルは、ネスプレッソ初のエイジド・コーヒー。

以前訪ねたカフェで、たまたまエイジド・コーヒーに対する否定的な記事を読んだことがあったので、かなり懐疑的な気分で購入しました。



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パッケージとカプセルのデザインはピンクが使われてとても春らしく、箱にもエンボス加工が施されるなど、ネスプレッソの気合が垣間見える気がします。


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コロンビアの標高 3,700mm 付近にある倉庫で、時間、酸素量、湿度、光、気圧などを厳しく管理することで熟成された生豆から生み出されたコヒーは、木を想わせる香りやフルーティな香りと複雑な味わいが引き出されるとのこと。


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味わいの強さは 7 と軽め。

収穫から 2 年以上経過した生豆から果たしてどんなコヒーが出来上がるのか興味津々。

ブラックで飲むと、思ったほど酸っぱさを感じることなく、とてもまろやかな口当たり。さすがにネスプレッソだけあって、なかなか美味しいです。ミルクに合わせるとちょっとコーヒーの風味が負けてしまう感じなので、入れるにしても少量が良さそう。

これだけ手間ひまかけて造られたカプセルとしてはとてもリーズナブルな値段だと思いますが、果たしてそこまでしてエイジド・コーヒーにこだわる必要があるかというと悩ましいところです。

常に新しいコーヒーの世界を教えてくれるネスプレッソの姿勢はとても評価できるので、これからも新しいカプセルを楽しみにしたいです。
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外水栓の水漏れ [ヘーベルハウスを建ててから]



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うちでは外水栓にオンリーワンの横水栓ラモシリーズを使っています。デザインが美しくリーズナブルで気に入っているのですが、泡沫アダプターのメッキが落ちて真鍮のサビが出てきており、品質の面では値段相応なのかもしれません。

とある週末、車に乗ろうとしたらどうも水が流れる音がするので、確認してみると外水栓から結構な量の水が流れているではありませんか。いたずらでもされたかと思い、ハンドルを回しみましたが水は止まりません。どうやら水栓自体が壊れてしまったようです。

とりあえず、タカギの散水用ホースリールを水栓に接続して水を止めて、いつものようにヘーベリアンセンターに連絡しました。こんな時、やっぱりワンストップサービスは本当に助かります。ヘーベリアンセンターで複数の水道業者に当たってくれて、そのうちの1社がその日のうちに見に来てくれることに。

どうやら、スピンドルと言う部品が劣化して水が漏れているのではないかとのこと。修理するには部品を取り寄せなくてはならず、この日は蛇口を塞ぎ止水するための部品を水栓につけて終了。部品の取り寄せやスケジュールの都合で修理は2週間後の週末になりました。

修理当日、交換してもらったのはセラミックカートリッジと言う部品。実際に交換してもらった部品を見せてもらったのですが、金属部分は多少変色してはいるようでしたが壊れていることもなく、おそらくパッキンが痛んでしまったのだと思います。

今回のトラブルで一つ心当たりがあるのは、この水栓は回転方向が逆のためつい普通の水栓と同じ向きにハンドルを回してしまい、無理な力がかかってパッキンを痛めてしまった可能性が高いです。今回のトラブルでは止水のため業者に来てもらい、さらにカートリッジ交換のためにもう一度来てもらったため、カートリッジの金額はさほどでもないのにかなりの費用になってしまいました。

もともとリーズナブルでデザイン性の高い外水栓を選んだのですが、回転方向が逆だとは思ってもいませんでした。外水栓を交換するには部分的に外壁の塗装も必要になる場合もあり、これも結構な出費になる可能性があります。外水栓は耐久性も十分考慮して選ぶべきだったかなと少し反省。

とりあえず、蛇口をひねる向きを間違わないように気をつけて使っていきたいと思います。
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Happy New Year 2017!! [ヘーベルハウスを建ててから]



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今年もよろしくお願いします。

このブログを始めてから 8 年半、我が家の竣工から 7 年 5 ヶ月。
そろそろ我が家も、色々なところでメインテナンスが必要になるのではと覚悟していましたが、2016 年の記事を振り返ってみても、年末の床暖房のエラー発生くらいで、これといった大掛かりなメインテナンスはしてないですね。今年もあまり大きなメインテナンスは無いといいな。(^^;;

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床暖房でエラー発生!! [ヘーベルハウスを建ててから]



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この冬、久しぶりに床暖房を運転してみると、しばらくしてピピという音とともに、リモコンに "CH 2501" というエラーが表示されてしまいました。我が家で使っているのは、三菱電機製のエコヌクールピコ。Google で検索してみると、防錆循環液が不足しているようです。

https://dl.mitsubishielectric.co.jp/dl/ldg/wink/ssl/wink_doc/m_contents/wink/FAN_IB/1605876he6701_ib.pdf

早速ヘーベリアンセンターに電話して修理を依頼。

我が家のエコヌクールピコは開放型と呼ばれるもので、防錆循環液が流れる経路が完全に密閉されているわけではなく、防錆循環液が徐々に蒸発して減っていきます。そのため、最終的に運転するのに十分な防錆循環液が足りなくなり、今回の "CH 2501" エラーが表示されるようになるようです。通常、そうなる前に、リモコンに循環液不足の警告が出るらしいのですが、全く気付いていませんでした。
防錆循環液のみ購入し、自分で継ぎ足すこともできるのですが、今回は漏れなどが無いかの点検も行ってもらうため、サービスセンターの人に見てもらいました。点検の結果、防錆循環液の漏れなどは確認されず問題無いとのこと。そこで防錆循環液を継ぎ足して運転すると、エラーは無事に解消。


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このキャップを開けて防錆循環液を補充します。


防錆循環液は 1l 単位の販売で、今回は 1.5l 補充したので 0.5l ほど余りました。防錆循環液は使用期限などは無く、今後不足した時の補充に使えるとのこと。


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7 年で 1.5l 減ったことになりますが、1 年で 200ml くらいが蒸発していく計算。3年後くらいに補充すれば、今回余った 0.5l を一度に使い切ることができそうです。
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