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セレクション ヴィンテージ 2014 [NESPRESSO]



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今回の限定カプセルは、ネスプレッソ初のエイジド・コーヒー。

以前訪ねたカフェで、たまたまエイジド・コーヒーに対する否定的な記事を読んだことがあったので、かなり懐疑的な気分で購入しました。



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パッケージとカプセルのデザインピンクが使われてとても春らしく、箱にもエンボス加工が施されるなど、ネスプレッソの気合が垣間見える気がします。


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コロンビアの標高 3,700mm 付近にある倉庫で、時間、酸素量、湿度、光、気圧などを厳しく管理することで熟成された生豆から生み出されたコヒーは、木を想わせる香りやフルーティな香りと複雑な味わいが引き出されるとのこと。


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味わいの強さは 7 と軽め。

収穫から 2 年以上経過した生豆から果たしてどんなコヒーが出来上がるのか興味津々。

ブラックで飲むと、思ったほど酸っぱさを感じることなく、とてもまろやかな口当たり。さすがにネスプレッソだけあって、なかなか美味しいです。ミルクに合わせるとちょっとコーヒーの風味が負けてしまう感じなので、入れるにしても少量が良さそう。

これだけ手間ひまかけて造られたカプセルとしてはとてもリーズナブルな値段だと思いますが、果たしてそこまでしてエイジド・コーヒーにこだわる必要があるかというと悩ましいところです。

常に新しいコーヒーの世界を教えてくれるネスプレッソの姿勢はとても評価できるので、これからも新しいカプセルを楽しみにしたいです。
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外水栓の水漏れ [ヘーベルハウスを建ててから]



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うちでは外水栓にオンリーワンの横水栓ラモシリーズを使っています。デザインが美しくリーズナブルで気に入っているのですが、泡沫アダプターのメッキが落ちて真鍮のサビが出てきており、品質の面では値段相応なのかもしれません。

とある週末、車に乗ろうとしたらどうも水が流れる音がするので、確認してみると外水栓から結構な量の水が流れているではありませんか。いたずらでもされたかと思い、ハンドルを回しみましたが水は止まりません。どうやら水栓自体が壊れてしまったようです。

とりあえず、タカギの散水用ホースリールを水栓に接続して水を止めて、いつものようにヘーベリアンセンターに連絡しました。こんな時、やっぱりワンストップサービスは本当に助かります。ヘーベリアンセンターで複数の水道業者に当たってくれて、そのうちの1社がその日のうちに見に来てくれることに。

どうやら、スピンドルと言う部品が劣化して水が漏れているのではないかとのこと。修理するには部品を取り寄せなくてはならず、この日は蛇口を塞ぎ止水するための部品を水栓につけて終了。部品の取り寄せやスケジュールの都合で修理は2週間後の週末になりました。

修理当日、交換してもらったのはセラミックカートリッジと言う部品。実際に交換してもらった部品を見せてもらったのですが、金属部分は多少変色してはいるようでしたが壊れていることもなく、おそらくパッキンが痛んでしまったのだと思います。

今回のトラブルで一つ心当たりがあるのは、この水栓は回転方向が逆のためつい普通の水栓と同じ向きにハンドルを回してしまい、無理な力がかかってパッキンを痛めてしまった可能性が高いです。今回のトラブルでは止水のため業者に来てもらい、さらにカートリッジ交換のためにもう一度来てもらったため、カートリッジの金額はさほどでもないのにかなりの費用になってしまいました。

もともとリーズナブルでデザイン性の高い外水栓を選んだのですが、回転方向が逆だとは思ってもいませんでした。外水栓を交換するには部分的に外壁の塗装も必要になる場合もあり、これも結構な出費になる可能性があります。外水栓は耐久性も十分考慮して選ぶべきだったかなと少し反省。

とりあえず、蛇口をひねる向きを間違わないように気をつけて使っていきたいと思います。
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Happy New Year 2017!! [ヘーベルハウスを建ててから]



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今年もよろしくお願いします。

このブログを始めてから 8 年半、我が家の竣工から 7 年 5 ヶ月。
そろそろ我が家も、色々なところでメインテナンスが必要になるのではと覚悟していましたが、2016 年の記事を振り返ってみても、年末の床暖房のエラー発生くらいで、これといった大掛かりなメインテナンスはしてないですね。今年もあまり大きなメインテナンスは無いといいな。(^^;;

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床暖房でエラー発生!! [ヘーベルハウスを建ててから]



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この冬、久しぶりに床暖房を運転してみると、しばらくしてピピという音とともに、リモコンに "CH 2501" というエラーが表示されてしまいました。我が家で使っているのは、三菱電機製のエコヌクールピコ。Google で検索してみると、防錆循環液が不足しているようです。

https://dl.mitsubishielectric.co.jp/dl/ldg/wink/ssl/wink_doc/m_contents/wink/FAN_IB/1605876he6701_ib.pdf

早速ヘーベリアンセンターに電話して修理を依頼。

我が家のエコヌクールピコは開放型と呼ばれるもので、防錆循環液が流れる経路が完全に密閉されているわけではなく、防錆循環液が徐々に蒸発して減っていきます。そのため、最終的に運転するのに十分な防錆循環液が足りなくなり、今回の "CH 2501" エラーが表示されるようになるようです。通常、そうなる前に、リモコンに循環液不足の警告が出るらしいのですが、全く気付いていませんでした。
防錆循環液のみ購入し、自分で継ぎ足すこともできるのですが、今回は漏れなどが無いかの点検も行ってもらうため、サービスセンターの人に見てもらいました。点検の結果、防錆循環液の漏れなどは確認されず問題無いとのこと。そこで防錆循環液を継ぎ足して運転すると、エラーは無事に解消。


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このキャップを開けて防錆循環液を補充します。


防錆循環液は 1l 単位の販売で、今回は 1.5l 補充したので 0.5l ほど余りました。防錆循環液は使用期限などは無く、今後不足した時の補充に使えるとのこと。


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7 年で 1.5l 減ったことになりますが、1 年で 200ml くらいが蒸発していく計算。3年後くらいに補充すれば、今回余った 0.5l を一度に使い切ることができそうです。
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カイエ ル・ショコラまとめ買い [NESPRESSO]



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今年もあっという間に師走になってしまいました。この時期になると飲みたくなるのが温かいカフェモカ。以前キャンペーンでもらったカイエ ル・ショコラがとても美味しかったので、ネスプレッソのサイトに在庫が入ったのを見計らって10箱ほどまとめ買いしておきました。


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(ベランダに落ちていた葉っぱと)


前回、カイエ ル・ショコラが無くなってしまった後、代わりに一般的なココアパウダーを使ってカフェモカを作ってみたのですが、あまりの違いにがっかり。やっぱりカイエ ル・ショコラは美味しい。

それに、コーヒーやミルクにより溶けやすいのも、地味ながらうれしいポイント。


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原材料名を見ると、ココアバターの他にもシナモンや香料などが含まれていました。ココアバターの量は自分が買った一般的なココアパウダーと変わらないのですが、ここまで味と香りに違いが出るのが驚きです。やっぱり、自分には一般的なココアパウダーは甘すぎ。しかも、アスパルテームのような人工甘味料で甘くしてあるのも残念。

この冬はしばらくの間美味しいカフェモカを楽しめそうです。(^ ^)
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Allons-Y ブレーキケーブル交換 [いえいがいのこと]



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とある週末、Allons-Y に乗っていたら、どうもフロントブレーキのレバーが引っかかります。おかしいと思い、何度かレバーを引いていたら、「ぶちっ」っという音とともにインナーケーブルが切れてしまいました。

そこで初めてブレーキケーブルの交換に挑戦。
何も考えず、SHIMANO のスタンダードブレーキケーブルセットを2つ購入。
よくよく見てみると、1セットにフロントとリアのインナーケーブルが付いているので、1つ余計に買ってしまいました。

が、後々、このおかげで助かることに…。



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当然持っていなかったので、amazon で購入した格安のワイヤーカッター。この値段で Made in Japan なのは素晴らしい。


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こちらが切れてしまったワイヤー。どうやらリードパイプの角度がきついため、そこにテンションが掛かって切れてしまったようです。もともと 15 年位交換していなかったので(汗)、寿命が来てもおかしくないです。

一般に、ブレーキケーブルは1年毎の交換が推奨されているらしい。



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切れたインナーケーブルを引き抜いて新しいものと比べてみました。

真ん中が切れた古いインナーケーブル。左がリア用、右がフロント用。
切れたのはフロント用です。

というわけで、ケーブルセットのフロント用インナーケーブルは短くて使えませんでした。Allons-Y、おそらく BD-1 系の小径車ではフロントにもリア用の長さのインナーケーブルが必要です。ブレーキケーブルセットを2つかっていなかったら、インナーケーブルが足りなくなるところでした。


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アウターケーブルをワイヤーカッターで切るとどうしても潰れてしまいます。ワイヤーを通しておいて切ってもダメでした。そこで千枚通しで穴を広げ、ヤスリで切り口をなめらかにします。アウターケーブルは樹脂、スチール、樹脂という3層になっており、切り口にスチールのエッジが残っていると、インナーケーブルを傷つけてしまうかもしれません。ヤスリは紙やすりではなく、金属のしっかりしたものだとだいぶ作業が楽になると思います。



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エンドキャップの取り付けはラジオペンチで楽勝だろと思っていたら、結構硬くてかかしめることができず。そこで、ワイヤーカッターの持ち手側の突起に着目。ここに挟んでしめたところ、うまくかしめることができました。


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それなりに試行錯誤したものの、意外と簡単にできたと思っていると、ブーツが付いていないことに気づきました。インナーケーブルが切れた時に、ブーツは落としてきてしまったのでしょう。
急遽、近く(と言っても2km)の自転車屋さんまで買いに行ってきました。
一旦、エンドキャップをかしめてしまうと、当然ながら簡単には外せないので、結局インナーケーブルを切って再度エンドキャップを付けました。エンドキャップを無駄にしてしまったので、ここでもケーブルセットを2つ買っておいたことが吉に(笑)。


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ブレーキケーブルを交換したことで、特にフロントはフリクションが減ってダイレクトな感覚になりました。コントロール性も問題なさそう。

次にやるとしたら、シフトケーブルかなぁ。
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LANSKY Sharpener [いえいがいのこと]



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Fiskars のパワーレバー、ハンディギアプルーナを買って愛用しています。といってもあまり園芸には熱心でないので、時々思い出したように枝をバサバサ切りまくるだけです。(^^;;


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使った後は水洗いして汚れを落としてから KURE 5-56 を塗布しているので、さほどサビもなくきれいなのですが、かれこれ6年も使い続けているため、だいぶ切れ味が鈍くなってきました。

切れ味が悪くなってきた以外、他は全く問題ないのでシャープナーを買って試してみることに。


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買ったのは LANSKY BladeMedic Sharpener。

amazon でベストセラー1位にランキングされており、本来はアウトドアで使うようなナイフを研ぐのに使うようです。でも、Fiskars のハサミを研ぐのにも丁度良い大きさ。

まずはパワーレバー。


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レンチでナットを外すと、簡単に分割できます。


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あとは説明書にあるように、上刃をタングステンカーバイドの溝に3、4回、セラミックの溝に3、4回通し、下刃は SERRATED CERAMIC で研磨するだけ。


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組み立てる時は、ネジの形と刃の穴の向きが合うようにして、ネジを締めます。ネジを締めすぎてしまうとレバーが動かなくなるので丁度良い塩梅で止めます。

ハンディギアプルーナの方はオレンジのパーツを回せば簡単に分割できるので同じように研磨。


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実際に研磨した後に枝を切ってみましたが、買ったばかりのようにザクザク切れます。素晴らしい。

このシャープナーは他の製品に比べても安価なのでとってもお買い得な感じでした。

やっぱり道具は手入れが大切ですね。



LANSKY(ランスキー) シャープナー ブレードメディック LSPSMED01

LANSKY(ランスキー) シャープナー ブレードメディック LSPSMED01

  • 出版社/メーカー: LANSKY(ランスキー)
  • メディア: スポーツ用品




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CAFEZINHO do BRASIL (カフェジーニョ ド ブラジル) [NESPRESSO]



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ネスプレッソの秋の限定カプセルは、オリンピックの余韻覚めやらぬブラジルから、CAFEZINHO do BRASILです。黄色地に緑のブラジルカラーがとてもポップな印象。


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「ブラジルの活気溢れる日々の暮らしからインスピレーションを得て誕生」したというこのカプセル。しっかりとブラジル産の豆が使われており、特別な収穫方法、適した焙煎を行い、ブレンドされています。


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味わいの強さは9。ついパッケージのカップの色合いにだまされて、リストレットでもルンゴでもいけそうですが、エスプレッソカップで飲むのが正しい飲み方。(^^;;


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スパイシーな口当たりを持ちつつ、後味はとてもすっきり。夏の余韻をこのコーヒーと共に楽しもうと思います。(^^)
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エアコンの日よけ [ヘーベルハウスを建ててから]



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南向きのベランダに設置してあるエアコンの室外機には、直射日光が長時間当たってしまうので、夏の日中に冷房を使う時は効率が気になっていました。ある時、妻の実家でパナソニック純正の室外機屋根を使っているのを見て、これなら効果あるかもと思いうちでも採用。

我が家で使っているエアコンに適合するのは CZ-UY27-C、DAG 7102。まずは、少し小ぶりな DAG 7102 を取付ます。


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13mmのナットを緩めて支持金具を屋根本体に仮留めし、室外機の幅に合わせ、プラスドライバーで室外機にネジ留めします。最後にナットを締めて完了。


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屋根自体は樹脂製で軽く、取り付けもとっても簡単。


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外観も…、それほどおかしくはない、と思う。(^^;;


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CZ-UY27-C の方はプラスドライバーのみで組み立てて設置します。


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この支持金具の取付が大変でした。ネジが固くてなかなか締まりません。もともと DIY での取付は想定されていないのかも。DAG 7102 と違って、支持金具の位置が決まっているので、あらかじめ幅を測って正しい位置に取付る必要があります。


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こちらは2階のベランダに設置されているので、屋根が付いた分、もともとギリギリだったスペースをさらに占有することに。壁までの余裕が減ってしまったので、地震の際に室外機が動いて壁にぶつからないか少し心配。


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このベランダの室外機は、左側の排気口と壁が近すぎて、効率的に熱交換ができていない可能性があります。

とりあえず簡単にわかる、温度を計測してみます。

屋根部分 : 41度
室外機パネル上 : 39度

と、日が当たっている場合には室外機の温度を下げるのに少しは役立っているようです。室外機のパネルの温度が下がることにより、室外機内部のラジエーター付近の温度も多少は下がるのではないかと期待しています。
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TORCH Mountain Coffee Dripper and Pitchii Coffee Server [いえいがいのこと]



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これまでコーヒーサーバーが無くて、週末に二人分のコーヒーを入れる時、ちょっと不便に思っていました。そこで、ちょうどよいコーヒーサーバーを探していたところ、TORCHPitchii にたどり着いたのです。そして TORCH の DONUT ドリッパーの解説を読んでいるうちに、Mountain ドリッパーも欲しくなり、セットで買ってしまいました。

日本だけでなく、デザイン大国であるデンマークやフィンランドを含め、国内外の多数のショップで取り扱っているようです。


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シンプルでとても可愛らしいパッケージ。


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名刺大の説明書もいいデザインです。


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この Mountain コーヒードリッパーは市販の台形・円錐両方のペーパーフィルターを使える優れもの。基本的には深煎りのコーヒーが好きなので、いつものカルディの台形フィルターがそのまま使えます。


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ドリッパーの受け部は天然木になっており、ガラス製のサーバーと磁器部が直接ぶつからないのがいい。


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Pitchii サーバーの方は目盛りはなくても出っ張り部分までで200ccとなっており、二人分のコーヒーを入れるのにちょうどいいです。


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とりあえず、説明書に書いてあるレシピ通りにコーヒーを入れてみました。


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「しっかり濃いのに、重くない、スッキリした飲み心地のコーヒーを目指し、考案しました。」とあるように、同じ豆でもいつもより濃く、美味しく感じます。あとレシピに従って淹れることで、いつもほぼ同じ味にできるので、このレシピをリファレンスにしてアレンジを加え、自分のベストなレシピを見つけるというのも面白そう。

しばらく色々試してみたいと思います。








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