So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

Kärcher (ケルヒャー) 家庭用高圧洗浄機 K 4.00 [ヘーベルハウスを建ててから]



_MG_5813-1.jpg



我が家もあと 4 ヶ月で築 3 年になり、汚れが気になる部分も出てきました。最近、特に気になっているのは玄関までのアプローチの汚れ。

土地は北側が道路に面し、北西に玄関。アプローチはコンクリートなのですが、滑りにくい仕上げにしてもらったこともあり、雨が降ると乾きにくく、苔が発生してしまうようなのです。



_MG_5825-1.jpg



なんとなく緑がかったように見えます。(- -;;

この汚れをきれいにしたいと思い、ケルヒャーの家庭用高圧洗浄機を購入しました。

なぜケルヒャーを選んだかというと、これまで色々な方のブログをみて評判が良かったことと、イエローとブラックという工事車両のようなデザインが気に入ったからです。(笑)

デザインだけを考えると、エントリークラスの K 2.360 の方が好きなんですが、残念なことに静音タイプが無いので、唯一の静音モデルである K 4.00 にしました。K 4.00 は常用吐出圧力 2-7.5MPa、K 2.360 は 2-7MPa と、それほど性能に大きな差は無く、騒音を気にする必要が無かったら K 2.360 が欲しかったところ。



_MG_5808-1.jpg



本体重量だけで 11.6Kg 。結構な重さです。



_MG_5811-1.jpg



「EcoSilent」はいいのですが、このイメージには一抹の不安が…。「妻がくつろいでいる間にきれいにできる。」というメッセージでしょうか。(笑)



_MG_5812-1.jpg



開けてみると、あまり梱包材を使っていないところがドイツ的かも。

日本だと梱包材を減らしつつ、工夫してパーツが接触しないようになっていると思うのですが、結構ざっくり詰められた感じ。



_MG_5818-1.jpg



じゃーん。ドライバーを使った組み立てが少しだけ必要でした。

さて、効果のほどは…、



_MG_5826-1.jpg



すごいです!一目瞭然ですね。これだけきれいになると、テンションも上がります。(^^)
一通り洗浄して乾いた後、2枚目の写真と同じ部分を撮ってみました。



_MG_5842-1.jpg



すっきりさっぱり!

ケルヒャーの家庭用高圧洗浄機は、エントリークラスの一部とミドルクラスに 50Hz / 60Hz の区分があり、通信販売などで購入する際は注意が必要です。

今回購入した K 4.00 は静音タイプで、メーカーによると体感で 50% 騒音を低減とされています。確かに音は思ったほど大きくないので、昼間に使う分は問題無さそう。

でも、水の勢いはすごいので、かなりの水煙が立ちます。もし、近所で洗濯物を干していたら使うべきじゃない気がします。お隣との距離が 1m も無いような地域では明らかに水がかかってしまうでしょう。

また、いくら静音タイプとはいえ、夢中になって洗浄していると歩行者や自転車が来たことに気づきにくいので、うっかり水煙をかけて迷惑をかけてしまったかも。

とりあえず、これからの時期、水遊びもかねてこれで洗車をするのは気持ちが良さそうです。(笑)







KARCHER 【充実した装備! パワフル洗浄! 】高圧洗浄機 K2.360

KARCHER 【充実した装備! パワフル洗浄! 】高圧洗浄機 K2.360

  • 出版社/メーカー: Karcher
  • メディア: ホーム&キッチン



ケルヒャー 高圧洗浄機 K400 50Hz 東日本専用 1636-801

ケルヒャー 高圧洗浄機 K400 50Hz 東日本専用 1636-801

  • 出版社/メーカー: KARCHER
  • メディア: Tools & Hardware



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

クロス修理 [ヘーベルハウスを建ててから]

ヘーベリアンセンターに連絡してからしばらく経って、職人さんが修理に来てくれました。コーキング材で隙間を埋めるだけの修理なので 1 時間足らずで終了。



R0010325-1.jpg


R0010326-1.jpg



まあ、あまり気にならない程度になりました。が…、



_MG_4739-1.jpg



光が当たる向きによってはコーキング材を塗った部分がどうしても目立ってしまい、特に夜は照明が修理の痕を明るく照らし出します。(; ;)



R0010323-1.jpg



コーキング材を目立たないようにするには、養生テープなどを使って、出来るだけ細くクロスの裂け目にコーキング材を刷り込むようにすると良かったのかもしれません。

大体手順を見せてもらったので、最近気になってきたクロスの継ぎ目の補修に挑戦することにしました。用意したのは「ジョイントコーク・A」とプラスチック製のへら。



_MG_4729-1.jpg



なんと全部で 39 色もあり、どんなクロスでも合う色が見つかりそう。水溶性なので、はみ出しても濡らした布で拭き取れます。



_MG_4732-1.jpg



そして、あなどれないのが、このチープ感漂うへら。



_MG_4734-1.jpg



スポンジがついているところがポイントで、ジョイントコーク・Aを塗布し、こちらの面で撫でてやれば、クロスの凹凸が埋まってしまうのを防げます。

写真は撮ってないのですが、お手軽な割にはなかなか満足のいく仕上がりになりました。

それにしても、さすがジョイントコーク・A、業務用なだけあって 500g もあるので、相当頑張ってもほとんど減った気がしません。

これを使い切るほど補修はしたくないですね。(笑)









アサヒペン カベ紙用ジョイントコーク200g 791アイボリー

アサヒペン カベ紙用ジョイントコーク200g 791アイボリー

  • 出版社/メーカー: アサヒペン
  • メディア:









nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

CRISTEL L series [ヘーベルハウスを建ててから]



_MG_5754-1.jpg



ホワイトデーに CRISTEL の鍋を買いました。買ったのは L シリーズの 14cm 両手鍋深型。ヘアライン仕上げがとても美しい。

_MG_5767-Edit-1.jpg

CRISTEL の鍋は IH ヒーターとの相性も良いとのこと。特に L シリーズはすとんと底まで同じサイズなので、IH ヒーターからの電磁波をより多く受けることが出来そう。

CRISTEL.jpg

ふたはスタッカブルなフラットなものと中が見えるガラスのものがあるのですが、capi 妻がえらんだのはガラスふた。確かに中が見えるのはいいですよね。

なぜか、ガラスふたには CRISTEL のロゴだけじゃなく、輸入販売元の CHERRY TERRACE のロゴも。ガラスふたは日本仕様なのかもしれません。

_MG_5777-1.jpg

ガスや IH だけじゃなく、様々な調理器具に対応してます。

Le Creuset、staub、CRISTEL、それに T-fal も Made in France。やはり食文化が発達してるフランスでは、調理器具も充実しているんですね。












nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

まさかの地震被害… [ヘーベルハウスを建ててから]

昨年末くらいに、なんとなく天井クロスの継ぎ目が目立ってきたなぁと思いつつ、あまり気にかけていなかったのですが、どうも徐々に広がってるように見えたので、よくよく確認してみるとクロスが裂けていました。(T T)



_MG_5750-1.jpg



震災直後も、その後の2年目点検の際も全く問題無かったのですが、なんでいまさら…?

他にも何ヶ所かクロスが裂けているところが見つかりました。



_MG_5752-3.jpg

_MG_5751-2.jpg

_MG_5753-4.jpg



早速ヘーベリアンセンターに連絡して、状況を確認してもらったところ、やはり地震による被害であろうとのこと。震災時にボードが動いてしまっていたのが、クロスの弾性で表に被害が出ていなかっただけで、それが再び冬を迎えて湿度と温度が下がるとともに、クロスが耐えきれなくなって裂けてしまったようです。

被害が出たのは主に2階で、当然地震の揺れも1階より大きいし、壁で仕切られていない大きな空間のため、天井のボードも動きやすかったのだと思います。

修理の方法は簡易的に「コーキング材で埋める」か、「クロスをはがし、ボードが動いてしまった部分は増し打ちして、再びパテで表面をならしてクロスを貼る」、のどちらか。いずれも費用が発生するとのこと。

さすがにクロス貼り替えは、すでに生活している以上簡単ではありませんし、この先起こる可能性が高い直下型地震の際に耐えられるかもわかりません。なので、コーキング材で埋めることを選択しました。

当然のことながら構造上の問題は無いにしても、地震に強い家のはずなのに、という気持ちが無いわけでもありません。(- -;;

追伸:その後の修理についてはこちら
nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:住宅

うるうる [ヘーベルハウスを建ててから]



_MG_5744-1.jpg



寒くて乾燥した日々が続きますね。

以前マンション住まいだった頃、capi 妻は冬になるとがんがんに加湿器を使って、湿度が50%以上になるようにしていたのですが、ヘーベルハウスに住んでからというもの、加湿器を使わなくなりました。

マンションでは暖房手段がエアコンのみだったので、どうしても湿度が下がって乾燥してしまうため、加湿器が不可欠だった気がします。その点、今の主な暖房手段は床暖房でエアコンは補助的に使っているため、乾燥を抑えられているのでしょう。床暖房はスイッチをいれてからしばらくの間はなかなか暖まらないので、すぐに部屋を暖めるのにエアコンが活躍しています。

ちなみにファンヒーターなどの燃焼時に水を発生させる暖房は使っていないため、窓が結露したのは見たことがありません。



_MG_5731-1.jpg


このところ、しばらく湿度をチェックしていたのですが、大体 35% から 45% の間でしょうか。やはり雨や雪の日は室内の湿度もそれなりにあがります。1F と 2F では 1、2 度の気温差がありますが湿度はほとんど変わらないようです。寝室だけは朝起きると他の部屋に比べて少し高くなっています。

capi-ta 家ではあまり室温をあげないので、同じ水分量でも相対的に湿度が高めになっているだけかもしれません。:-)




I.D.E.Ainternational 電波三連温湿時計 LCR034-B

I.D.E.Ainternational 電波三連温湿時計 LCR034-B

  • 出版社/メーカー: イデアインターナショナル
  • メディア: ホーム&キッチン



I.D.E.Ainternational 電波三連温湿時計 LCR034-W

I.D.E.Ainternational 電波三連温湿時計 LCR034-W

  • 出版社/メーカー: イデアインターナショナル
  • メディア: ホーム&キッチン



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

Happy New Year 2012 [ヘーベルハウスを建ててから]



2012-2.jpg




今年もよろしくお願いします。(_ _)
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

準備 [ヘーベルハウスを建ててから]

もう12月も半ばに入り、すっかり師走らしい雰囲気ですね。
capi-ta家にはツリーのような立派なものは無いのですが、ようやくクリスマスっぽいアイテムが登場です。(^^;;


_MG_1663-1.jpg
言えないほど激安だったというシカさん。





_MG_1655-1.jpg
リビングのTVボードの上には松ぼっくりinグラス。:)
太陽の低いこの時期、オープンロッジアに面したリビングにはよく日があたり、床暖ともあいまってラグの上にごろごろするのが恒例です。





_MG_1667-1.jpg
ここ数年、このトナカイさんが登場するのですが、リボンがすこしくたびれてきているような。capi妻によれば、買った時からこうだとのこと…。(?)



来年は誰もが安心して暮らせる年になりますように。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

緊急事態発生!! [ヘーベルハウスを建ててから]



_MG_9741-1.jpg


タイトルとは無関係な写真をのせてみたり。(笑)


capi-ta 邸もすでに竣工から2年以上経過し、すっかり自分たちになじんできた気がします。
そんなある日、トイレで用を済ませた後いつもの通りシャワーを使い、水を止めようとすると…、


_MG_4769-1.jpg


えっ!?

いくらボタンを押しても全体の LED が点滅するだけで水が止まらない。

おそらくリモコンの電池が切れたのだろうと思ったのですが、このまま立ち上がると悲惨なことになるのは目に見えています。(笑)

そこで、なんとか体勢を維持したままシャワートイレの電源コードをコンセントから引き抜いて事無きを得ました。

でも、電源コードを抜くまでもなく、このボタンを押しても水は止まるようです。


_MG_4767-1.jpg


2年を経過して、少しお利口になりました。(^^;;






SANYO NEW eneloop  限定8色パック 単3形8本 HR-3UTGB-8C

SANYO NEW eneloop 限定8色パック 単3形8本 HR-3UTGB-8C

  • 出版社/メーカー: 三洋電機
  • メディア: Personal Computers






nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:住宅

屋久島紀行 [いえいがいのこと]



_MG_9010-Edit-1.jpg



屋久島に行ってきました。よかったらこちらをどうぞ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

そらのま+ [ヘーベルハウスを建ててから]

しばらく前、久しぶりに営業の Y さんから電話がありました。
新しく CUBIC に「そらのま+」というモデルが加わったそうなのです。

そのメインコンセプトは、オープンロッジアと2階リビング。

まさに capi-ta 家と同じコンセプトです。オープンロッジアを囲むようにリビングとダイニングが配置され、ほぼ正方形という無駄のないスペース活用。そして将来のためにエレベーター準備をしてあるところも同じ。

Y さんはこれを見てすっかりうれしくなってしまったそうです。2年前にそのコンセプトを capi-ta 家で実現し、それがヘーベルハウスのラインナップに加わったわけですから。

うちの設計もまんざらではなかったということですかね。(^^)
機会があれば実物を見に行ってみたいところです。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅
前の10件 | -