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ヘーベルハウスの次世代省エネ仕様 [ヘーベルハウスを建てるまで]

ファインヘーベルハウスとこれまでのヘーベルハウスの比較に関してはこちら
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すでにファインヘーベルハウスが発売になってしまった今となっては書く必要も無いかもしれないけど。

軒並み他のハウスメーカーが次世代省エネ基準に標準仕様で対応しているので、ヘーベルハウスで次世代省エネ仕様を選択した。これにより、屋根の断熱材が、ロックウール 100mm からネオマフォーム 80mm になって、気密施行がなされる。気密施行ではネオマフォームや鉄骨の間を気密テープできっちりと目張りする。

しかし、この次世代省エネ基準仕様には大きな落とし穴があった。

capi-ta 達のプランは 2F リビングなのだが、将来階段の昇り降りがつらくなった時のために、エレベーターの設置準備をしておくことにした。ヘーベルハウスでは、何の準備も無く後からエレベーターを設置することはできないのだ。エレベーター準備により、鉄骨の位置が考慮されると共にあらかじめ床のヘーベル板に加工がなされる。それにより、エレベーターを実際に設置する際、ヘーベル板に穴をあける必要が無くなる。また、窓やスイッチなどの位置もエレベータが設置される場所を避けて配置される。

ところが、次世代省エネ仕様を選択すると、エレベーター設置準備を選択することができないのだ。初めからエレベーターを設置してしまう分には問題ないということだが。

また、2F での生活が不便になり、1F だけで生活できるようにすることも考えて、AGL(旭グローイングラインシステム)、すなわち小さなキッチンを入れられるようにするための水廻りの準備もしておいたのだが、次世代省エネ仕様ではこれも選択できないという。

これらを選択すると、次世代省エネ仕様で建てたとしても、気密性能が落ちてしまい次世代省エネ基準を満足できないためというが、少し制約が多すぎる気がする。元々、いくら気密性能を上げたところで、結局は24時間換気をしなくてはならないのだから、気密性能にはそれほどこだわっていなかった。なので、断熱性能のみ次世代省エネ仕様並みということも考えてみようと思う。

ところで、ファインヘーベルハウスになってもエレベーター準備を選択すると、やはり次世代省エネ基準を満足できなくなってしまうらしい。

うーん。ファインヘーベルハウスでも問題が解決できていないとなると、少し詰めがあまいんじゃ…。



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