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ロールスクリーン、プリーツスクリーンの真実(?) [ヘーベルハウスを建ててから]

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新しい家に住むまでは、ロールスクリーンやプリーツスクリーンなんていう、しゃれた(笑)カーテンは使ったことが無かった。

実際に使ってみると…

全般的に、この手の上下に開け閉めするカーテンは、風が吹いたときにあおられてしまい、パイプが窓枠にぶつかってしまったりする。なので、風が強いときは基本的に窓を閉めるか、覚悟を決めて(笑)全開にするしかない。これは展示場などを見ていて、あらかじめわかっていたことではあるが、やっぱり普通のカーテンに比べると少し使いにくいかも。

ふと気づいたのだが、1Fの掃出窓に設置したロールスクリーンは、開けるときはとても軽いのだが、閉めるときはやたらと重い。普通に考えると全く逆のような気がするのだが。そこで、メーカーに見てもらったところ、このロールスクリーンはそれなりの大きさがあるため、開けるときの力を軽減するために内部にバネがしこんであり、閉めるときにそのバネを巻き上げるために重くなるというのだ。

うーん。そうだったのか。

ちなみにキッチンにも似たような大きさで、『他メーカー』のロールスクリーンがあるのだが、こちらは閉めるときも開けるときも、まったく重さを感じることは無い。(- -;;

そして、プリーツスクリーンは使い勝手は良いのだが、使い始めて一ヶ月程度で、閉めたときわずかだが斜めになるようになってしまった。レースの左右のたまりも厚さが違うし。

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しかし、写真では全くわからないなぁ。(^^;;

こちらも、件のロールスクリーンと同じメーカーだったので調整してもらえないかお願いしたところ、そもそもプリーツスクリーンはその材質により調整が非常に難しく、この程度のずれであれば、逆にずれがひどくなってしまう可能性があるので、いじらない方が良いというのだ。

えぇー、そうなの?
なんだかなぁ。



そこで、いじらない方が良いと言われつつも、自分で調整してみた。(笑)

調節するのはここ!?
DSC06690.jpg

これを開けて中の紐の結び目を調節する。
DSC06693.jpg

実際にやってみて、確かに言われた通り、とても微妙な調節が求められる。
すぐに傾きすぎたり、長さが合わなくなったりする。それでもしばらくやってみたら、なんとか満足いく状態にすることができた。


じゃーん。
DSC06694.jpg

やっぱり写真だとよくわからない。(笑)
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