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浮気…(^^;;; [いえいがいのこと]



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NEX-5 でマウントアダプタとマクロレンズを使うようになって、すっかりマクロ撮影の面白さにはまっているのだが、NEX-5 にマウントアダプタを装着しての撮影は、手ぶれ補正が使えないので手持ちだとかなりストレスがたまる。2011年中には、Eマウントのマクロレンズが発売される予定らしいが、焦点距離が 30mm だけと選択肢が少なすぎ。

そこで、これらの不満を一気に解決できる、ミラーレスではないデジタル一眼レフがほしくなってきた。

そんな中で、CP+ では SONY の中級機のスケルトンモデルが出展され、今年中には発売するとのアナウンスがあった。
なんだかんだ言ってα55で採用された、透過ミラーによるライブビューはすごい。ライブビューであっても通常撮影と全く同じ位相差方式によるオートフォーカスが使えるのだ。他のメーカーでは、ライブビュー時はコントラスト方式のオートフォーカスになり、ピントが合うまでに何度もレンズを動かさなくてはならず、時間がかかってしまい実用的でない。

ただ、α55は正面から見るととてもかっこいいのだが、横から見た時のデザインはどうしても好きになれない。中級機のスケルトンモデルではあまり実際のデザインが確認できないのだが、なんとなくα55を踏襲しているような…。

そして、もし将来 APS-C サイズのイメージセンサでは満足できなくなって、35mm フルサイズのカメラにステップアップしたくなったとき、αではめちゃめちゃ高いレンズしか選択肢が無い。リーズナブルなレンズは、例えカールツァイスであっても APS-C サイズのイメージセンサ専用なのだ。できることなら、フルサイズでも、APS-C でも使えるレンズを揃えたい。

その点 Canon には、なんとか手が届きそうなフルサイズでも使えるレンズがラインナップされている。また、デザインは保守的ではあるが、さすがに洗練されていて、どの方向から見ても破綻が無い。

SONY の透過ミラーを使ったライブビューに最後まで惹かれたが、最終的に Canon を選んだ。

APS-C のイメージセンサを使っているもので、ほしいと思ったのは EOS 7D か EOS 60D。しかし、7D の重いマグネシウムボディと固定された液晶画面は、防塵防滴仕様、高速な連写性能を差し引いても、60Dとの価格差として納得できるものではなかった。もともと高速な連写性能が必要になるような被写体は撮らないし。

そして、選んだのは EOS 60D。

「趣味なら本気で。」(笑)



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Canon EOS 60D で撮影した写真はこんな感じ。



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タグ:EOS 60D
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