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でんき家計簿の購入電力量を取得してグラフ化する [いえいがいのこと]



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こちらでせっかく python スクリプトを書いたので、前々からやろうと思っていた太陽光発電による発電量と売電をグラフ化してみることにしました。

すでにスマートメーターに変えてもらってあるので、東京電力が提供するサービス「でんき家計簿」を利用できます。ログインして

会員ホーム -> Web検針票を見る -> 購入電力量のお知らせ

で2年前までのデータを見ることができますが、グラフ化はしてくれません。

我が家の太陽光パネルは HEMS 対応ではないし、発電モニターもつけなかったので、過去の発電量の推移がよくわからないのです。太陽光パネルは正常に発電しているか、発電量の減少はないか、発電量をグラフ化しておけば機器の劣化や故障の発見に役立つはずです。

ついでに年間の発電量と売電金額の合計も計算するようにしました。これまで売電金額の合計は計算したことがなかったのですが、正確な金額がわかり、投資としても十分有効だったことがわかりました。

今回のプログラミングでは、

python
selenium
MySQL
Google Charts

等を使いました。Raspberry Pi ではブラウザを表示して動作させられず、とりあえず Windows10 と MacOS X で動かしてみました。Raspberry Pi でもヘッドレスでは動作させられそうなので、そのうちやってみようと思っています。
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