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ヘーベルハウスを建てるまで ブログトップ
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枯れ保証終了 [ヘーベルハウスを建てるまで]



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capi 家のシンボルツリーは「ソヨゴ」。
涼しげな樹形はもちろんのこと、成長が遅く、病害虫がつきにくいことが決め手。(笑)

昨年の秋ごろ、葉に黒い斑点(おそらく黒星病)がたくさんできていることに気づいた。それ以来全く治まる気配がなく、一年点検で枯れ保証が切れると聞いて心配になったのだが、こちらにあるように気にすることはないらしい。

殺菌剤を使うと症状は改善するようだが、この春に出た新しい葉はみんな問題ないので、もうしばらく様子を見てみるつもりだった。だが枝をよくみてみると、小さな蟻がしきりに往復している。変だなと思ったら、ルビーロウムシらしきカイガラムシがたくさん付いているではないかっ!

とにかく目につくカイガラムシを一通りこそぎ落として、初心者向けっぽくて殺虫効果に加え殺菌効果もある「カダンプラスDX」を散布してみた。

あわよくば、これで黒星病とカイガラムシの両方をいっきに解決したいところだ。

#え?二兎を追うものは一兎も得ずですって?
#「プラス!活力効果」と三兎追ってますが…。(笑)






カダンプラスDX 900ml

カダンプラスDX 900ml

  • 出版社/メーカー: フマキラー(株)
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品



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和洋室完成! [ヘーベルハウスを建てるまで]

照明の取付けと畳の搬入が終わって、ついに和洋室が完成した。
市松模様に配置された琉球畳がとってもいい感じだ。(^^)

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吊押入の下だけでなく、上にも空間を空けることで、より浮遊感が強調されている。
天井のアクセントクロスをそのまま延長し、本来それほど広くないこの和洋室の奥行き感が一気に広がった。

和紙の畳表なのでい草の香りはしないのだが、色が変わりにくく手入れも簡単だという。

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ここの間接照明の設置にあたっては、ひとつ気にかかることがあった。

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給気扇がノイズになること防ぐため、吊押入の上に設置したのだが、照明の光があたることで給気扇の影が写ってしまうのではないかと心配していたのだ。

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実際に照明をつけてみると全く問題無かったので、当初の設計通りスペースの奥に設置することにした。

こうしてとてもいい雰囲気になったのだが、間接照明の蛍光灯を交換するときは結構大変かも。今は特に難しいこともないが、20 年、30 年後は…。(^^;;

そうなる前に LED 照明に変えたいところだ。












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ワーキングスペース [ヘーベルハウスを建てるまで]

capi 妻の城。
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こちらで、capi 妻が自分専用スペースに対する暑い思いを語っているが、平日は capi-ta が夜中にならないと帰ってこないので、その間は、家を独り占めしていることは秘密である。(笑)

ここは、右からパントリー、エアコン(笑)と照明、階段上収納になっている。その他にも 3 つの床暖房コントローラーや 9 つ(!)のスイッチが配置されたスイッチプレートが設置されている。

机に柱が無いので、強度に不安を感じるかもしれないが、その辺の対策も万全だ。
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机の下、2 カ所にアングルが入っており、人が乗っても全く問題ない耐荷重を実現している。しかも、アングルは壁に埋め込まれており、その存在は覗き込まない限り目に入ることはない。

実は、ここの階段上収納は capi-ta もかなり気合いを入れて検討した。

まず、扉がない部分にはプリンタやFAX電話を設置し、それらのために2口コンセントを設けてある。

2 番目の棚には JH コンセント。
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光ケーブルをここに引っ張りだしてメディアコンバータをつなぎ、ルータから JH コンセントの LAN ポートに接続することで、家全体の LAN が使用可能になる。標準仕様で CAT5e (1000BASE-T) に対応。

3 段目には情報分電盤を設置してもらった。
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ここには1Gbps に対応したスイッチングハブなどが収まっている。

そして、この 2 枚の棚板の右隅には穴をあけてもらってあるので、コンセントや LAN ポートを共有できるのだ。

さて、実際に使いやすいかどうか、住んでみてのお楽しみ。:-)


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化粧台造作 [ヘーベルハウスを建てるまで]

今回は、これまで紹介するチャンスがなかった、造作した(ってほどでもない)化粧台。

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ボトルトラップは思った通りかっこよかったのだが、給水管をもう少し高い位置から出せると完璧だった。それでも、できるだけ目立たないように配置してくれてはある。

手洗器はこちらで書いたフジデザインコーポレーションの Picolo Luna-E。シンプルでバランスのとれたデザインがお気に入り。

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下からのぞくと…

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あっ、えーと、なんとなく、見てはいけないものを見てしまったような…。(笑)
上から見ると全くわからないけれど、裏から見るとホーロー製であるということがよくわかる。

そして、鏡やガラス棚はやっぱり KAWAJUN 。:-)



右側の壁にはこんなタオルリングが…。
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こちらも言うまでもなく KAWAJUN なのであった。(^^;;








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ホームシアタースピーカー [ヘーベルハウスを建てるまで]

この日のシャギーベージュ。:-)

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窓掛け工事も終わり、工事は一段落といったところ。
今回は(も?)つれずれなるままに…。



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なんとなく、柱が少ないところがヘーベルハウスっぽい。:-)
ちらっと見えているのはホームシアタースピーカー。こうしてみるとやっぱり黒は目立つなぁ。



選んだのは BOSEAM-10 IV 。capi-ta としては、「シアタールームを作り電動のスクリーンを設置して大画面と迫力のサウンドを楽しみたい!!」という切実な希望は全くなかったので(笑)、とりあえずそこそこ楽しめればいいと思いAM-10 IV にした。

だいたい好きな映画と言えば、ビクトル・エリセ「ミツバチのささやき」、アンドレイ・タルコフスキー「ノスタルジア」、ガブリエル・アクセル「バベットの晩餐会」といった、HD はおろかサラウンドって何?というような昔の映画ばかりだし。(笑)

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実は同じ機種で白もあって、天井につけるには絶対に白がいいのはわかっていたのだが、あえて黒を選んだ。

ど〜しても白いスーパーウーファーが許せなかったのだ。

スーパーウーファーはそれ自体巨大だし、白いとTVボードをはじめ他のAV機器とあわない。それに設置場所からして、テレビを見ていると否応無しに目に入ってしまう。


えっ?白ならば目立たないって?(^^;;





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窓掛け工事 [ヘーベルハウスを建てるまで]

クリーニングが行われ、床がピカピカに。(喜)
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この生活感のないシンプルですてきな空間が、入居後にはどうなってしまうのだろう。
想像するだけでも恐ろしい。(爆)

さて、クリーニングが完了したのをうけて、窓掛け工事が行われた。

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リビングのシェードはレースとドレープの中間くらいの素材で、夏は涼しげで、冬は暖かみがあるようなものを選んだ。


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IA の H さんのすすめで天井埋込のカーテンボックスを採用したので、たまりが隠れてシェードなのにとてもすっきりとした印象だ。オープンロッジアを囲むこの部屋では、基本的にシェードを下げることはあまりない。なので、あげたときの納まりがとても重要なのだ。


ほかの窓のほとんどは、白いロールスクリーン。
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窓があまり主張しすぎることがなく、白い壁と一体感を保っている。

そして、和洋室にはプリーツスクリーンを採用した。こちらで書いた通り、下からレース、ドレープの反転仕様。
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じつは、和洋室は未だに躯体工事のときと変わらず、ヘーベル版がむき出しの状態。(笑)
湿気を少しでもさけるために、畳は引き渡し直前に入れてもらうことになっているのであった。


ちなみに床の養生が外されて、初めてクレガーレバリュータイルをラスティックイエローにした理由を思い出した。(爆)



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こうしてみると、床とのつながりが完璧ではないですか。:-)

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照明器具設置 [ヘーベルハウスを建てるまで]

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まずは和洋室の照明。四角形のダウンライトを通常よりも壁に近づけて設置することで、光の輪郭が強調されている。調光も可能なため、お好みの雰囲気を演出することが可能だ。(ほんと?)

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こちらの壁付けブラケットは、壁に付けるだけで間接照明の味わいを楽しむことができる。上部だけではなく四方に光がこぼれて、とてもやわらかな印象。

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かなり長い照明に見えるが、実は同じ照明を 2 つ連結して設置している。にもかかわらず、光が途切れないところがよくできている。こういった間接照明であれば、壁自体を加工する必要がないので、とても手軽にやわらかな光を楽しむことができる。

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階段には定番の照明。



そして、さんざん気を揉ませてくれた、オープンロッジアの照明は…



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なかなか、いい感じに仕上がった。:-)


そして、やっぱり最後はこれ。





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PH50 ココナツホワイト!

個々の照明器具もよいのだが、それをどこに配置するかで光の表情はずいぶん変わってくる。IA の H さんの照明プランは、capi-ta 達の家にとてもすてきな夜の表情を与えてくれたようだ。







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屋内タイル施工 [ヘーベルハウスを建てるまで]

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エコカラットの施工には、専用の接着剤が使われる。その名も「スーパーエコぬーる」。(笑)ちなみに、エコカラットをカットするハンドカッター用の刃は「カラットホイール80」だ。


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施工ではレーザー墨出し機できっちり水平垂直を出している。

クロスと色が近いし、比較的凹凸が少ないので、写真ではなかなか質感が伝わらないのだが、目地の処理などが丁寧に行われていて、とてもきれいに仕上がっていた。職人さんも会心の出来だという。工事課のTさん曰く、「こんなにきれいに施工されたエコカラットは初めて見ました。」(^^;;
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エコカラットも焼き物の一種なので、完全にサイズ通りという訳にはいかないため、多少隙間があいたりすることもあるそうだ。


こちらは、キッチンの壁タイル。エコカラットとは違ってずいぶん厚いので、職人さんが加工するのも一苦労。表面がざらっとしたように見えるのだが、実際にはつるつるしており、油汚れが付いてもしみ込んでしまうことは無く簡単に拭き取れそう。
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できばえは…
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こちらもいい雰囲気。

タイルを施工する上で、もっとも大切なことは割付。今回のエコカラットについてはセンターが明確なので、割付に迷うことは無いと思うのだが、キッチンについては、職人さん達が capi 妻を交えて 2 時間も割付を検討してくれたという。

結論としては、スクエア窓のセンターを基準にタイルを割付ることになったのだが、とてもバランス良く仕上がった。

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屋内設備取付 [ヘーベルハウスを建てるまで]

設備が搬入されて、部屋があふれ返っていた。(笑)
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capi 妻がどうしても欲しいということで導入した水廻り収納。
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思ったよりもいい雰囲気だ。
この水廻り収納が浴室の入り口にはみ出してしまうということだったので、やむをえず洗面所の扉を引戸から片開戸に変更したのだった。

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そのかいあって、ぴったりとおさまった。水廻り収納と壁の間の隙間もシーリングされて完璧な仕上がりだ。:-)

こちらでは、着々とウォールファニチャーが組立てられ設置されていく。
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洗面台はパナソニック。あっ、また、座敷童が…。(笑)

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そして、いわずと知れた標準仕様のトイレである…。(^^;;;

こちらでさんざんかっこいいトイレを付けようと思っていたのだが、結局コストダウンの嵐の前にあっけなくあきらめることになった。

それならばと、ペーパーホルダーやタオルバーだけでも KAWAJUN の物にしてみたのだが、どうせなら手すりも KAWAJUN にしておけば良かったと思う今日この頃。まあ、手すりは美しさよりも実用性が大切だと言うことにしておこう。(笑)



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ひとつだけ付けた、天井カセットエアコン。メインテナンスの面で多少不利はあるが、すっきりしてインテリアに干渉しないのがいい。

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こちらは、よく話題に上る非常用コンセント。シルバーにブラックという、白いクロスから完全に浮いたいでたちでありながら、太陽電池パネルが発電していたとしても、停電にならないと使えないという自己主張ばかり強いやつだ。(笑)

設備も設置されて、完成も目前。そろそろ忙しくなりそうな気配。:-)

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トステム・デザインスクリーン取付工事 [ヘーベルハウスを建てるまで]

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テラスにトステムのデザインスクリーンが設置された。

内側から見ると、扉をつけたため、いわゆる千本格子よりもノイズが多いのが残念といえば残念なところ。


すでに懐かしさ(笑)すら感じるピンクの写真を確認すると、上部のボルトは鉄骨に固定されている。
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下のボルトはアンカーを打って固定。
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扉は、この写真に見えるゴムの部分にあたり、それ以上は開かないようになっている。
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さて、気になる外観はというと…、





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ん〜、かっこいいぃ。(笑)

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