So-net無料ブログ作成
ヘーベルハウスを建ててから ブログトップ
前の10件 | 次の10件

玄関ドアのきしみ音 [ヘーベルハウスを建ててから]



_DSC0944-1.jpg




ここ最近、玄関ドアが閉まる時に「キキー」というきしみ音が出るようになりました。
そこで登場したのは、ずいぶん前にホームセンターで買ってきた格安の脚立(上の写真)と、


_DSC0947-1.jpg


いつものクレCRC 55-6です。


_DSC0939-1.jpg


まずはドアクローザーの可動部すべてに55-6を注入。


_DSC0940-1.jpg


_DSC0941-1.jpg


どうやら音が出ていたのはクローザーではなく、蝶番(ちょうつがい)のようでした。


_DSC0942-1.jpg


55-6が浸透した後は音もやみ、開閉動作もスムーズに。
クレ CRC 55-6、頼りになります。



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

LED電球導入!! [ヘーベルハウスを建ててから]



_DSC0046-1.jpg




住み始めて 6 年にして、ついに屋内の電球が切れました。白熱電球の割にとても良く保った気がします。おかげで LED 電球の導入がかなり遅れました。屋外の照明では、ひと月前位に蛍光灯電球が 2 つほど切れたのですが、外構の照明は点灯している時間がかなり長いので当然の結果かもしれません。屋外の照明に LED 電球を使わなかったのは、屋外配線には対応していないためです。


_DSC0047-1.jpg


わが家が竣工した当時は、ようやく LED 電球が実用化された頃で、光の広がりや色温度が白熱電球や蛍光灯電球に比べるとかなり見劣りしていました。それに比べると LED 電球もだいぶ進化したみたいです。


_DSC0048-1.jpg


それでも、大きさはまだまだ LED 電球の方が大きいですね。密閉型の照明やフードのある照明では、LED 電球が収まりきらなかったり、はみ出したりしないように注意が必要です。


_DSC0049-1.jpg


白熱電球とは光源の位置も違います。


_DSC0052-1.jpg


あえて暗くして写真を載せていますが、どちらが LED 電球かわかるでしょうか。
右の方がほんの少し中央部分に光が集中しており、全体的にも明るくなっています。正解は、右が LED 電球です。全体の明るさについては、白熱電球が古いせいかもしれません。

白熱電球と直接見比べてしまうと、やはり「違い」がわかってしまうのですが、慣れてしまえばほとんど気にならないレベルだと思います。

今後、電球が切れたら順次 LED 電球に交換していくつもりです。








nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

ドアノブから [ヘーベルハウスを建ててから]



_DSC0744-1.jpg



最近、寝室のドアノブがスムーズに動かなくなってしまいました。開けるたびに「ギシ」と音が出て、元の位置に戻らないことも。


_DSC0747-1.jpg


そこで取り出したのは、KURE 5-56 で有名な呉工業のシリコンスプレー。シリコーンオイルをベースとした潤滑剤です。シリコンスプレーは溶剤を使っていないので、金属以外にもゴムやプラスチックと幅広く使えます。ベタつきが少なく、オイルの匂いもしないので、今回のような用途にぴったり。



_DSC0745-2.jpg


ハンドルの可動部だけでなく、ラッチボルトの部分にもしっかりとスプレー。

これはびっくりするくらい効きました。ドアノブがとてもスムーズに動くようになり、きしみ音も全く出ません。

以前、フォールディングウィンドウにもシリコンスプレーを使ったことがあるのですが、床にも結構かかってしまい、その後しばらくの間、危ないくらいに床がすべってシリコンスプレーの威力を妙に実感しました。必要な部分以外にかからないように気をつけましょう。

シリコンスプレー。おすすめです。





nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

Happy New Year 2015!! [ヘーベルハウスを建ててから]



2015forWeb.jpg




今年もよろしくお願いします。
月に一度くらいは新しい記事をアップするのを目標にします。(笑)
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

エコキュート修理 [ヘーベルハウスを建ててから]

最近、エコキュートが沸き上げを始める時、「ピピ」という警告音が鳴りリモコンにエラーコードが表示されるようになってしまいました。とりあえずお湯は使えるし、お風呂も問題無し。でも、この時期に給湯器が故障すると困るので、早速ヘーベリアンセンターに電話。

ヘーベリアンセンターからダイキンのサービスセンターに連絡を取ってくれるので、最寄りのサービスセンターを探す必要がなく助かります。3日後に修理に来てくれることになりました。

表示されていたエラーコードは「H3」。こちらの FAQ を見ると「高圧圧力スイッチ系の不具合を検出したので停止しています。」とあります。

エコキュートは二酸化炭素を冷媒としコンプレッサーは高圧になるため、圧力の異常を検出すると動作を停止してこのエラーを表示するようです。ただし、この圧力異常はセンサーの誤動作らしく、リトライすることで最終的には沸き上げできていたのでしょう。

以前の機種では溶接修理が必要だったそうですが、うちの機種では部品交換で済みました。30 分ほどで修理完了。

修理費用は無料でした。

これで安心して年末を迎えられそうです。







nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

マーケットアンブレラ [ヘーベルハウスを建ててから]



_DSC0431-1.jpg




昨年マーケットアンブレラを購入したのですが、すでに季節外れだったので試しに設置してみたくらいで納戸に直行。そこで今年は 5 月くらいから使い始めてみました。

オープンロッジアに設置するぶんには、ある程度の風なら飛ばされてしまうような不安はまったく感じません。写真では微妙にロッジアと向きがずれていますが、風が吹くとどうしても回転してずれてくるのであまり気にしないことにしてます。(^^;;



DSC01044-1.jpg


見ての通りしっかりと日陰が出来るので、アウタースクリーンと同じように家の中に差し込む日射しを減らし、冷房効率を改善できていると思います。

天幕に使われているサンブレラという素材は、輸入代理店のニチエスのカタログによると

「サンブレラはアメリカグレンレイブン社が開発、製造する高耐候性のアクリル生地です。原料着色染めで製造されていますので真夏の強烈な紫外線にも色あせが無く、当初の鮮やかな色を長期間保ちます。サンブレラは長期間屋外に放置されていても適度なお手入れだけで、カビや汚れに強く腐食の心配もありません 。」

確かにサンブレラは優れた素材で、この一夏全く掃除しなくても、汚れにくく、梅雨の間もカビの発生はありませんでしたが…、


_DSC0429-1.jpg


ニチエスの使用上の注意が縫い付けられており、これが普通の布なのでカビて黒ずんでしまいました。やむを得ず取り外そうとしたのですが、天幕に縫い込まれてしまっている部分があって、その部分から切り取るしかありません。

せっかくサンブレラの天幕なのに、普通の布を縫い付けられてしまっては、サンブレラの性能が台無しです。


DSC01046-1.jpg


これからも日射しが強い日がありそうなのでまだまだ役立ちそうです。もう少し涼しくなったら普通にマーケットアンブレラの下で食事やお茶を楽しみたいと思ってます。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

SeiRReS (FREXの制震デバイス) [ヘーベルハウスを建ててから]



このところすっかり住宅関連の新しい技術に疎くなっていて知らなかったのですが、ヘーベルハウスもついに重量鉄骨の FREX シリーズに制震デバイスを採用したのですね。"SeiRRes" は Seismic Response Reduce System の略で「サイレス」と読むそうです。

http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/news/2014/ho140424.html
http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/lac/jiyuka-seishin.html/

プレスリリースによれば、このオイルダンパーは
  • 揺れの大きさに関わらず躯体にかかる負荷を軽減
  • 温度変化の影響を抑えた安定した制震効果
  • 60 年相当の耐用年数

を実現しているとのこと。60 年もの間オイルが安定した性能を維持できるのはすごいことだと思います。それに万が一耐用年数を前にオイルダンパーが性能を発揮できなくなったとしても、サイレスには応力がかかっていないので耐震性能は変わりません。

このオイルダンパーは日立オートモティブシステムの製品です。

http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2014/05/0528.html

日立オートモティブシステムは自動車のダンパーで培った技術を応用し、約 20 年前から戸建住宅用制震オイルダンパーを生産しているそうです。自動車のダンパーは極地から砂漠まで様々な場所で過酷な入力にさらされ、数万キロの耐久性を持つわけですから、戸建住宅の制震用であればかなり条件を限定できるため応用しやすかったと言えそうです。

ライバルの積水ハウスには特殊なゴムを使ったダンパーであるシーカスがありますが、シーカスは軽量鉄骨モデル向けの制震デバイスであり、重量鉄骨のビエナには使えません。今のところ、重量鉄骨の戸建住宅で制震デバイスがあるメジャーなハウスメーカーはヘーベルハウスだけなのではないでしょうか。

Web を見る限り、サイレスが具体的にどの程度揺れを軽減するのかは記述されていないようでした。基本的に制震システムは基礎と基礎よりも上の構造物の間の変位を軽減する物なので、免震と違って 1 階の揺れを軽減する効果はありません。でも、2 階以上のフロアでは震度 7 相当の揺れが震度 6 相当に軽減されるというような数値は出せると思います。もちろん地震の周波数にもよるでしょうが。

その点、軽量鉄骨向けのシーカスは明確に「建物の変形を約 1/2 にする」とうたっています。ただ、もともと重量鉄骨の場合、その強固な構造のおかげで 1 階と 2 階以上のフロアの変位が軽量鉄骨に比べて少ないと予想され、具体的な数値を示すほどの効果が得られないのかも知れません。

全方向の揺れを低減するには最低 2 つのサイレスが必要なので、一つあたりの金額がいくらなのか興味があるところです。:)
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

表札のボルト [ヘーベルハウスを建ててから]



_DSC0420-1.jpg




いつもこの時期になると、アプローチのコンクリートが苔が生えたように緑がかってしまうので、ケルヒャーで洗浄しています。

門塀もだいぶ汚れてきたので、一緒に洗浄してみました。うちでは表札にグラスサインを使っていて、それもいったん外してグラスサインに隠れた部分も洗浄します。だいぶきれいになりました。

そしてグラスサインを取り付けるときにふと気づいたのです。


_DSC0422-1.jpg


ボルトが抜けてしまいます。(T T)


_DSC0427-1.jpg


完全に引き抜いてみると、部分的に錆びも出ているし、水が浸入して接着材(?)が劣化してしまったのかもしれません。


_DSC0416-1.jpg


とりあえず市販の接着剤を使って固定してみます。


_DSC0418-1.jpg


屋外にも使えて、しかも熱、水、ショックに強いという夢のような接着剤です。


_DSC0417-1.jpg


コンクリート、モルタル面などにも対応しています。
このボルトにはほとんど力はかからないので、強度よりも水の浸入を防いでくれることを期待。

この接着剤にはクリアの他にホワイトとブラックがありましたが、クリアなら色々な部分に使えると思ってクリアにしておきました。特に使う予定は無いのですが…。(^^;;


_DSC0428-1.jpg


まんべんなく塗ってもとの位置に固定。
5〜8分で動かなくなり、24〜48時間で実用強度に達するとあります。

今日の天気予報はこの後雨になっているので、あんまり接着日和(?)じゃなかったかも。





セメダイン スーパーX 20ml クリア

セメダイン スーパーX 20ml クリア

  • 出版社/メーカー: セメダイン
  • メディア:





nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

5 年点検 [ヘーベルハウスを建ててから]

_DSC0408-1.jpg

先日 5 年点検を受けました。主な点検項目はこんな感じ。

_DSC0409-2.jpg

5 年は本当にあっという間だった気がします。実際、家もまだ新しくて、点検項目にも特に大きなトピックは無いのですが、防水シートの補強工事がありました。

_DSC0415-1.jpg

2011 年の震災時、揺れで排水口の鋼板ジョイント部がずれたことにより、防水シートが破損してしまった事例があったため補強しているとのこと。屋上のドレイン、パラペット立ち上がり、オープンロッジアのドレイン、ベランダのドレインと補強箇所はかなりの数に上りました。破損するとおそらく雨漏りとして確認されると思うので、うちは防水シートの破損がなくて良かったです。

排水管洗浄は 5 年に一度の実施を推奨されていますが、我が家は平日はあまりキッチンを使っていないですし、排水に時間かかるといった兆候もみられないので、今回は見送りました。一般に排水管の詰まりの前兆として、お風呂の水の排水に時間がかかる、キッチンシンクの排水に時間がかかるといった前兆が見られるそうなので、今後は特に気をつけておきたいところです。

渡された資料に、30 年目のメインテナンスには概算で、480 万円ほどの費用がかかると記述されていました。ハウスメーカーを検討したときに調べたはずですが、5 年たって改めて金額を見ると、簡単に用意できる金額ではないので、今のうちからメインテナンス費用のこともしっかりと頭に入れて、老後の資金繰りを考えておく必要があるなと思いました。

さあ、次の点検はまた 5 年後です。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅
前の10件 | 次の10件 ヘーベルハウスを建ててから ブログトップ